
12月24日高知地裁で、第10回口頭弁論が行われます。2次提訴の久保尚さん(第二幸成丸元船員)の証人尋問を行う予定です。周りに拡散してください。また、当日、午前11時から、帯屋町中央公園北口で、高知地裁に「公正な判決を求める署名」行動を予定しています。併せてご協力をお願いします。


アメリカのDePaul Universityの宮本ゆきさんから送られてきたニューヨークタイムズ記事の和訳(翻訳ソフトのDeepLによる仮訳)です。ウェビナーでは、ニューヨークで軍縮教育を推進されてきたキャサリン・サリバンさんが、この記事について述べ、どれがポリネシアでどのような影響を与えたのかという質問がありました。報告者のアナイスさんによると、この記事はタヒチでは報道されなかったので、人々は知らないし、影響はなかっただろうというお返事でした。(タヒチでは、フランス語と先住民の言語が使われるので)ポリネシアのヒバクシャの状況を知る上で、参考になると思います。

世界のヒバクシャ
https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?post_type=exposure
ウェブ版『世界のヒバクシャ』は、1989年5月から翌年5月まで1年間、中国新聞に掲載された134回にわたる記事や特集記事を基に、1992年に講談社インターナショナルから出版された英語版Exposure: Victims of Radiation Speak Out に準じて構成されたものである。
書評 『アトミック草原:カザフスタンはいかにして原爆を手放したか』7月15日の22時より、著者のお話を聞くことができます。(英語)
カザフスタンは30年間、西側諸国にとって信頼できる安全保障上のパートナーであったが、ソビエト連邦解体時に自国に降りかかったソ連の核遺産についてはほとんど語ってこなかった。これまで語られることのなかったカザフスタンの核兵器放棄の物語が、トグザン・カッセノヴァ著の新刊『Atomic Steppe: How Kazakhstan Gave Up the Bomb』で語られる。この本は、タイトルから想像される以上のものである。カセノワ博士は歴史的なレンズを通して、ロシア、中央アジア諸国、他の旧ソビエト共和国、そして西側諸国との間にある断層を探っている。歴史上最も重要な地政学的出来事のひとつをスリリングに描いている:カザフスタンが平和と安定のために核保有を放棄したのである。本書は、カザフスタンの核政策の立役者の一人であった実父を持つ著者による、10年以上にわたる丹念な研究の集大成である。書評 アトミック草原:カザフスタンはいかにして核兵器を手放したか』(原題:Atomic Steppe: How Kazakhstan Gave Up the Bomb)科学的、政治的、技術的、物流的、社会的な観点から、核兵器の開発が冷ややかなまでに詳細に描かれている。原子の中に閉じ込められたエネルギーを解き放とうと科学者たちを駆り立てた動機から、彼らがソ連の軍部ヒエラルキーからどのように扱われたのか、そして彼ら自身が実験の無意識の犠牲者をどのように扱ったのかなど、様々な側面がある。
https://www.ocamagazine.com/2023/02/06/book-review-atomic-steppe-how-kazakhstan-gave-up-the-bomb/
ニューヨークタイムズ「米国の核実験の犠牲者は、これ以上の補償をされるに値する」の注目される記事を送っていただきました。
みなさま、5月23日のニューヨークタイムズに、下記の記事が載っていました。
「米国の核実験の犠牲者は、これ以上の補償をされるに値する」
The Victims of US Nuclear Testing Deserve More Than This
W.J.ヘニガン/ニューヨーク・タイムズ紙 W.J. Hennigan/The New York Times
2024年5月25日 rsn.org より
https://www.rsn.org/001/the-victims-of-us-nuclear-testing-deserve-more-than-this.html
「放射線被曝補償法」(RECA)は、6月7日に期限切れになります。核実験被害者の取り組みが書かれています。記事の和訳をしてみましたので、ファイルを添付いたします。

今日は、12日の第2分科会から2つと閉会行事をアップしました。
「日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書」採択https://www.youtube.com/watch?v=hcvjf6iuvX8
太平洋核被災支援センターの活動ー調査・研究・被災者支援https://www.youtube.com/watch?v=3qX7Qk7zQBY
ビキニデーin高知2024閉会行事https://www.youtube.com/watch?v=p9yB1wVGhWg
五井信治

ビキニデーin高知の皆様
事務局の浜田さん、シンポジウムの講師を務めた高橋博子先生、内藤雅義先生のご了解を取りまして、お二人の講演をユーチューブにアップさせていただきました。ご覧ください。
軍事研究としてのフォールアウト研究https://www.youtube.com/watch?v=7oh_mCGZd5I
シンポジウム質疑応答
https://www.youtube.com/watch?v=7SbxdIhppww
五井信治
非核の政府を求める京都の会
ホームページ http://kyoto-hikaku.la.coocan.jp
長谷川千秋さんのコラム 上 http://kyoto-hikaku.la.coocan.jp/tiaki20240510.pdf
下 http://kyoto-hikaku.la.coocan.jp/tiaki20240511.pdf


https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20240328/3030023377.html?fbclid=IwAR1VwL1yxSUX_XUBQYC08gW1jj54KqUoWGStf1d_LE7q0EEaAq5RtroVCh4沖村さんから追加の情報です。
3月26日に埼玉、東京、愛知、沖縄の高校生が第五福竜丸展示館に行きました。NHKラジオが取材に来ており、東京と沖縄の高校生がインタビューに応じました。高知の濵田郁夫さんのお話もあります。市田さんへのインタビューが中心の番組です。放送は3月28日の夜でしたが、まだ聞くことができるようです。 NHKジャーナル -
NHK HPや「らじる★らじる」には「聴き逃し」があり、1週間お聴きいただくことができます。下記URLをクリックすると、生徒インタビューが入ったニュースをダウンロードできます。先のニュースでは、生徒インタビューがカットされています。両方送ってくださるのがいいですね。FILE: 20240328 1810 NHKニュース たっぷり静岡
「第五福竜丸」被ばく70年集会で地元高校生が朗読劇.mp4
URL:
https://92.gigafile.nu/0405-d92113bd82bf5adc8970820de76a61d7d
削除KEY: cdeb ダウンロード期限: 2024年4月5日(金)
かすや
静岡の記事です


ビキニ被爆70年「三崎とビキニ被爆」https://www.youtube.com/watch?v=OIq2wrpL-TM
大石又七とマグロ塚https://www.youtube.com/watch?v=YPDlMJerPhE
川口重雄さんよりのお知らせ
【NHKEテレ 番組のご案内】 2024年3月3日(日)、3月9日(土)
マーシャル諸島での水爆実験「ブラボー」から70年。マーシャル諸島の核被害を追い続けてきたフォトジャーナリスト・豊﨑博光さんの人生を伝える番組が放映されますので、ご案内させていただきます。核兵器が使われる危険性が消えない今、世界のヒバクシャに目を向けてもらう機会になればと思っております。
(昨年8月に放送された番組の再放送です)
『こころの時代-「見えない痛みを託されて フォトジャーナリスト豊﨑博光」』
2024年3月3日(日)午前5時から6時 NHK Eテレ
3月9日(土)午後1時から2時 NHK Eテレ
フォトジャーナリストの豊﨑博光さんは、世界の被ばく者の写真を撮り続けてきた。その原点は、米国の水爆実験が繰り返し行われたマーシャル諸島で被ばくした人々を取材したことだった。被ばくした後に流産した女性、自給自足が可能だった豊かな島が放射能に汚染され移住を迫られた人々。何度も現場に足を運ぶ中、マーシャル諸島の人々から「伝えて欲しい」と託された、目に見えない被ばくの痛みとは?豊﨑博光さんの人生に迫る。
https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/episode/te/YV46ZXLQKV/
ビキニ水爆70年、地域壊す 現地で被ばく者追悼(共同)240301
https://www.47news.jp/10591273.html
核実験犠牲者の追悼式典の会場に向け行進する下本節子さん=1日、マーシャル諸島の首都マジュロ(共同)
【マジュロ共同】南太平洋の島国マーシャル諸島のビキニ環礁で米軍が行った水爆実験から70年を迎えた1日、被ばくした高知市の漁船員遺族が参加し、追悼行事が首都マジュロで開かれた。1946~58年に67回の核実験が行われた結果、深刻な汚染が残った実態が近年明らかに。ビキニに加え「死の灰」が降ったロンゲラップ環礁でも島民の帰還が実現せず、移住を容認する米国へ人口が流出、地域社会が壊れつつある。 54年の水爆実験では周辺住民のほか、静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」の23人を含む日本の漁業者らも被ばくした。
昨年に比べ穏やかな新年を迎えたのですが、早々に発生した能登半島地震、2日の羽田空港での大惨事事故、昨年から続く大疑獄事件、世界に目を向けると長期化が予想されるウクライナ戦争に、イスラエルのガザへの無差別攻撃が続いています。しかし国連を中心にした世界の大きな流れは、核禁条約の価値を高めながら3周年を迎え、高知市で初めて原水禁と原水協が主催団体となって、第五福竜丸平和協会事務局長の市田真理さんをお呼びして1月20日(土)午後1時半~県民文化ホール4階多目的室にて「県民のつどい」が開かれます。今年はビキニ被災70年です。元漁船員と遺族が高知地裁、東京地裁で裁判をたたかっています。二つの裁判は今年注目を集める年になります。1月20日の「県民のつどい」にぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。