• 以下は2024年
  • 12/31 ビキニデーin高知も開催まで5か月となりました。1月19日(日)には、室戸でプレ企画が開催されます。チラシができましたので、メールですが送ります。ご活用ください。両面刷り用になっています。表面はプレ企画、裏面は5/10・11の本企画のお知らせです。参加される場合、メールなどでお知らせいただけますと助かります。
  • 12/28 演劇「ビキニの海からの証」の感想が届きました。昼の部はほぼ満席、夜の部は中高大学生が多く、その感想の一部と出演された宮川さんの感想を紹介します。プロの制作で年内にDVD作成され、試写会を済ませてダイジェスト版を作成し普及する予定です。 感想1 感想2 感想3 感想4
  • 12/24 第10回口頭弁論 高知地裁 ビキニ被ばく船員訴訟

    12月24日高知地裁で、第10回口頭弁論が行われます。2次提訴の久保尚さん(第二幸成丸元船員)の証人尋問を行う予定です。周りに拡散してください。また、当日、午前11時から、帯屋町中央公園北口で、高知地裁に「公正な判決を求める署名」行動を予定しています。併せてご協力をお願いします。

  • 11/13 「ビキニの海のねがい」絵本を広める会の読者ニュースが届きました。海外にも届けられています。
  • 10/29 
    NHKスペシャル「第四の被ばく」に関して、岐阜の
    松井和子さんより、三宅泰雄科学論集の「拓洋」「さつま」についての記述を紹介いただきました。

    三宅泰雄科学論集第二巻「原子力を考える」内容と表紙
  • 10/24 黒潮実感センターより第4回里海カンファレンスの案内
  • 10/21 ノーベル賞平和賞関連の記事
  • 10/12 日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞受賞、 おめでとうございます。ビキニ事件の2年後に結成され「核兵器と人類は共存できない」と核被災者救済と核廃絶を世界に求め続けてきました。広島・長崎の原爆投下・ビキニ環礁での水爆実験国であるアメリカのオバマ大統領が被爆者団体より先に受賞したことに課題がありますが、迫りくる核兵器使用の現実性に向き合い、核兵器禁止条約の実行を世界に求める強いメッセージです。
     高知新聞に、原爆被爆者とビキニ被災者を結ぶ報道がありました。実は、写真の岡村啓佐さんの叔父さん(高知・被団協)から、40年前に「高知の被爆者」の手記をまとめた冊子をいただき、幡多高校生ゼミナールが、長崎の被爆者・藤井馬さんの聞き取り調査から、ナガサキ・ビキニの2重被ばく者である藤井節弥さんの調査に発展しました。岡村啓佐さんは、現在、太平洋核被災支援センター副代表としてビキニ被災船員訴訟を支援し、その東京地裁での裁判傍聴に「被団協」が参加されています。時を経て、不思議な縁を感じます。源流から支流へ、そして大河となって世界をつなぐ海へ届くよう、 ノーベル平和賞の願いが活かされるようにしていきましょう。
     来年の3月にニューヨークの国連本部で第3回核兵器禁止条約締約国会議が開催されます太平洋核被災支援センターから代表派遣し、「被団協」「Ican」とともに参加できるよう呼び掛けたいと思います。
  • 10/10 「室戸の会ニュース」「ビキニの海のねがい」読者ニュースNo1 No2
  • 9/29 井上まり(弁護士)さんより、 ウェビナーのご案内が届きました。

    来月の10月27日(日)の午前10時から憲法学者の浦田賢治名誉教授(早稲田大学)を講師にお招きし、核被害者の権利について考える90分ほどのウェビナー【被爆80年世界核被害者フオーラム・プレ企画Ⅲ 世界核被害者の権利確立に向けて「世界核被害者の権利憲章要綱草案」を読み解く】を開催します。添付はウェビナーと来年10月の世界核被害者フォーラムのチラシになります。
    10月27日のウェビナーの事前登録はこちらからお願いします。
    https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZAufuGvqT8rGtWVh9JKHoHQZ_psWUsVHzQM

    【被爆80年世界核被害者フオーラム・プレ企画Ⅲ
    「世界核被害者の権利憲章要綱草案」を読み解く】
    講師:浦田賢治名誉教授(早稲田大学)憲法学者
    日時:10月27日午前10時から(米国東部時間午後9時から)
    オンライン約1時間半
    コメンテーター:振津かつみ氏(医師)、海渡雄一氏(弁護士)、森瀧春子氏
    司会:井上まり(弁護士)
    共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
    核の無い世界のためのマンハッタン・プロジェクト
    講師:浦田賢治(うらた けんじ)プロフィール
    早稲田大学名誉教授、憲法学者、前国際反核法律家協会副会長。著書に、「原発と核抑止の犯罪性:国際法・憲法・刑事法を読み解く」(日本評論社 2012)「核不拡散から核廃絶へ」(日本評論社 2010)他多数。『「グローバル・ヒバクシャ」の視点から読む国際法と日本国憲法』というテーマで2015年に広島市で講演した。
    2015年被爆70周年に広島市での世界核被害者フォーラムの最終日に、「広島宣言」と11項目の核被害者の権利を明記した「世界核被害者の権利憲章要綱草案」が採択され、中国新聞でも報道されました。
    「広島宣言」では、核被害者を「原爆の被爆者、核実験被害者、核の軍事利用と産業利用の別を問わず、ウラン採掘、製錬、核の開発・利用・廃棄の全過程で生じた放射線被曝と放射能汚染による被害者すべてを含む」としました。また、「核時代を終わらせない限り人類はいつでも核被害者=ヒバクシャになりうることを認識して、核と人類は共存できないことをあらためて確認」しました。
    「世界核被害者の権利憲章要綱草案」には、被ばくによる健康影響に対する持続的な健康診断と最善の医療の提供を自己負担なく受ける権利(2世、3世および将来世代も含む)や、被害について加害者による謝罪と補償を求める権利、被曝労働を強制しない権利などが明記されています。
    2025年に被爆80周年を迎えます。2021年1月に核兵器禁止条約が発効しましたが、核兵器は無くならないどころか、核戦争の危機や被曝の脅威は深まるばかりです。核被害や核汚染に苦しむ人々の救済や権利確立の課題もあります。
    2015年の核被害者権利憲章草案から学べることは何か、草案作成の中心的な役割を果たした憲法学者の浦田賢治名誉教授(早稲田大学)をお招きし、世界核被害者の権利憲章要綱草案を読み解きます。2015年の草案に盛り込むことができなかった事項や、草案を今後どのように活用していくべきか、核被害に苦しむ地域からの声が政策に反映されるために何ができるか、これ以上ヒバクシャをつくらない世界に向けて、皆さまと一緒に考えたいと思います。
    皆さまのご参加を歓迎します。
    よろしくお願いいたします。
    井上まり

    資料
    世界核被害者の権利憲章要綱草案
    [Ⅰ]核被害者の権利の基礎
    1 自然界はすべての生命の基礎であり、人類を構成し文明を享受するすべて人間は個人として生命、身体、精神および生活に関する生来の平等な権利を有する。
    2 何人も恐怖と欠乏から免れ、平和で健康で安全に生きる環境への権利を有する。
    3 人類の各世代は、あらゆる生物の将来世代の利益を損なわないよう、持続可能な社会を享受する権利がある。
    4 国際連合憲章でうたう本来的な人間の尊厳と人民の自決権,世界人権宣言、国際人権規約その他の国際人権文書及び先住民族の権利の宣言など、これらの国際実定法が定める生命、健康と生存に関する諸権利、並びに生成途上にある人類の法の内容をなすべき慣習国際法の原則が存在する。

    [Ⅱ]権利
    (1)核時代に生きる何人も、現在と将来の核被害を防ぐために以下のことを求める権利を有する。
    1 自然放射線・医療用放射線以外の放射線被曝を受けないこと。
    2 被曝労働を強制しないこと。被曝労働が回避できない場合には、最小化すること。
    3 医療被曝を必要最小限に留めること。
    4 放射線被曝の危険性について、正確な情報を学校教育、社会教育を通して提供すること。情報には放射線被曝にリスクのないレベルはなく、とくに子どもや女性は被曝に対する感受性が高いことを含む。

    (2)核被害者は次のことを求める権利を有する。
    5 人格権、健康権を含むあらゆる人権及び基本的自由に対する核被害者の国内法上の権利を認めること
    6 過去、現在と将来の被ばく(被爆・被曝)による健康影響に対する持続的な健康診断と最善の医療の提供を自己負担なく受けること。これには、被ばく(被爆・被曝)2世、3世および将来世代も含む。
    7 核利用の結果もたらされたすべての生命と健康、経済、精神、文化への被害について、加害者による謝罪と補償を求めること。
    8 放射能で汚染された土地、住居、地域社会の環境の回復および地域(民族)文化の再生を求めること。
    9被ばく(被爆・被曝)状況について、加害者から独立した信頼できる科学的な調査と完全な情報公開を求め、この調査と個人情報に配慮しつつ情報管理とに被害者自身が参加すること。
    10放射能汚染地への帰還を強制されないこと。被曝地から避難するか被曝地に留まるかの選択の自由が保障されること、いずれの選択をした場合でも、できる限り被曝を避け、健康を守り、生活を維持、再建できる支援を受けること。
    11 放射能汚染で健康が害される環境での労働を拒否すること、拒否後も不利益取扱を受けないこと。
  • 9/27 高知のビキニ訴訟第9回口頭弁論の報道です。
  • 9/24 高知地裁への署名文の英訳 オーストラリアのDimityさん校正(核の真実プロジェクト共同代表、オーストラリアICAN理事)
  • 9/18 NHKスペシャル「第四の被ばく」についての感想が届いています。ー「知りませんでした」が多く、「原発・医療など核の平和利用を唱えて進められた様子や核実験への政治対応がアメリカや日本国内を強く意識して行われていた経緯などが粘り強く取材されていました」「被災者の死亡を科学者や医師に放置させる、恐ろしい政治的犯罪だ」などの驚きと、困難な調査を進めたスタッフと支援者への賛美が多くありました。じつは、海上保安庁の観測船には放射能探知機がありましたが、この時同じような海域で操業していたマグロ漁船がいたことを知ってほしいと思います。
  • 9/16 クローズアップ現代のビキニ被災報道に続き、大平洋核実験被災を追跡したNHKスペシャル 封じられた“第四の被曝(ひばく)” -なぜ夫は死んだのか-
    1958年、海上保安庁の船「拓洋」と「さつま」の乗員113人が被ばく。その1年後、乗員の永野博吉さんが急性骨髄性白血病で命を落とした。妻の澄子さんは事件の実態を知らされずにその後の人生を過ごしてきた。非常に粘り強く追跡された番組でした。実は見終わって、ビキニ事件の時と同じ政府・アメリカがわの対応を感じました。実験直後におきた、隠蔽され未解決の船員死亡事件が2例あります。添付の 第7清寿丸で海葬された船員と第8順光丸で急性骨髄性白血病で死亡した船員です。この事件の異常な執着を持った政府対応の裏にアメリカ政府寄りの政治的圧力があります。私たちが何度も突き当たった壁です。ようやく開示した公文書にも執拗な隠蔽工作がありました。
    近年、アメリカが公開した文書の中に、日本政府が米国に渡していた被災漁業者の被災状況を記載した文書があることが、NHKの調査により明らかとなり、NHKは、平成25年6月14日に、外務省に対して文書開示手続を取り、平成25年11月14日に文書開示があった。それを、後日、原告山下らは入手し、紙智子参院議員、福島瑞穂参院議員らの協力を得て、文書開示のため努力したが、その過程には以下のとおりの紆余曲折があり、被災漁業者の被災状況記載書面を開示するまでに抵抗が続いた。紙議員とともに、厚労省に対し、これまで本件被災文書を出さなかった理由と責任の追及、速やかな文書開示の要求を行った。ところが、本件被災文書の、被災船員の血液や尿の検査資料は、全て黒塗りされており、これも個人の氏名等個人情報を除いて開示するよう交渉を行ったが結論が出ず、福島議員が国会質問で開示を強く迫り、やっと解決した。
    原告らは、今回の文書開示で、全ての文書が開示されたとは思っていない。アメリカには事件直後に船員の被災記録を含めて資料を渡しながら、被災船員を含め日本国民には、60年以上経てもまだ部分的にしか開示されない事実こそ、「日本の現代史の闇」であり、政府の責任を逃れることはできない。
  • 9/15 ビキニ事件から70年 埋もれた被爆を訴える(山下正寿) ラジオ深夜便9/12(木)11:15~11:35 9/20(金)まで聴き逃しで視聴可
  • 9/13 第9回高知地裁口頭弁論案内
  • 9/9 クローズアップ現代のビキニ被災報道に続き、大平洋核実験被災を追跡したNHKスペシャルです。ぜひ、拡散・録画して普及願います。封じられた“第四の被曝(ひばく)” -なぜ夫は死んだのか-
    初回放送日:2024年9月15日(日) 午後9:00〜午後9:55
    1958年、海上保安庁の船「拓洋」と「さつま」の乗員113人が被ばく。その1年後、乗員の永野博吉さんが急性骨髄性白血病で命を落とした。妻の澄子さんは事件の実態を知らされずにその後の人生を過ごしてきた。1945年、広島・長崎への原爆投下。1954年のビキニ事件。それらに次ぐ“第四の被ばく”とも言える知られざる事件。その実態に独自取材で迫る。
  • 9/7 ビキニ被ばく船員高知訴訟(損失補償訴訟)高知地裁への署名用紙が出来ました。
  • 9/7 聞間元医師(静岡県・生協きたはま診療所長)より、送っていただいた久保山愛吉さんの唯一の音声テープを正確に記録する必要を感じました。音声テープMP3を関係者に聞いていただき、聞間元医師の記述をもとに次のように起こしました。死の灰の承認記録。
    第五福竜丸を他のビキニ被災漁船と切り離し、孤立させてきた経過が見られます。「第五福竜丸の仲間への看護・治療への感謝や他のマグロ船員たちに放射能被害が広がる可能性を危惧する」マグロ漁船の無線局長・久保山愛吉さんらしい言葉ではないでしょうか。第五福竜丸乗組員と他の被災マグロ船員を結ぶ久保山愛吉さんの声として、再評価し、改めて伝えていくべきだと思います。
    ・アナウンサー・・・・「今は亡き久保山さんは、去る8月5日、国立東京第1病院で初めて行われた記者会見の席で、「水爆実験はやめてほしい」と次のように語っていました
    ・久保山愛吉・・・・「やめていただかなきゃ困るんですよ。それで私輸血やるのにね、輸血プラスマでもってね、ここへ来てね、やめたのがね6月7日まで点滴だったよ。それから3回くらいやったかね。まあ大勢になったら、おそらく大変じゃないですか。われわれ23名だからねえ、これまで手厚い看護も受け、治療も受けてんだけど、これがおそらく1000人、2000人だったら大変ですよ」
    ・アナウンサー・・・・「死の灰の初めての犠牲者・久保山愛吉さんはこのように語っていました
    。

  • 9/3 支援センターたより№18「ビキニデーin高知」「総会」報告などです。
  • 8/30  ビキニ事件当時の高知県議会議事録のコピー資料をPDFで保存したものを、お届けします。
    県議会全会一致の核実験への抗議・決議案が、途中から、首長がアメリカ政府への被害補償に転じ、国・日かつ連などが慰謝料配分にかじを切った段階で、「余計なことを言うな」の指示が船主などにされ、政治決着で、「事件はなかったこと、被災漁民はいないこと」に情報コントロールされたことがこの記録でうらづけられるようです。先日のNHK土佐金の集録で被災船員が、ビキニ事件は「いわれん」ということについて---当事者の苦悩を示しましたが、自己責任にならないように今後、社会的背景の分析をよろしくお願いいたします。
  • 8/29 山根和代さんより、ニューヨークタイムズ記事の和訳(フランス領ポリネシア核実験の影響)が届きました。 

    アメリカのDePaul Universityの宮本ゆきさんから送られてきたニューヨークタイムズ記事の和訳(翻訳ソフトのDeepLによる仮訳)です。ウェビナーでは、ニューヨークで軍縮教育を推進されてきたキャサリン・サリバンさんが、この記事について述べ、どれがポリネシアでどのような影響を与えたのかという質問がありました。報告者のアナイスさんによると、この記事はタヒチでは報道されなかったので、人々は知らないし、影響はなかっただろうというお返事でした。(タヒチでは、フランス語と先住民の言語が使われるので)ポリネシアのヒバクシャの状況を知る上で、参考になると思います。

  • 8/29 紙芝居「ビキニの海ねがい」が本になります (申し込み用紙)
  • 8/29  山根和代さんより、「核の真実プロジェクト」(uclear Truth Project)というNGOのウェビナーの報告が届きました。
    8月20日に「核の真実プロジェクト」(uclear Truth Project)というNGOのウェビナーがありました。
    被爆者の取材に関する配慮についてまとめた文書(プロトコール)をカザフ語、ロシア語に翻訳した青年、フランス領ポリネシア(タヒチ)の言語に訳した女性、そして日本語に訳した山根(リコ・ロバートソンさんの和訳を校正)の3人が、報告しました。
    ポリネシアでは、フランス政府が資金を出して被爆者関係の研究をしているものの、本当に被爆者のための研究かどうかは疑わしいようです。研究者やジャーナリストなどは、トラウマ体験などを共有することに同意した人々に、助成金や謝礼を支払うべきだという意見がありました。文書はフランス語で書かれ、たとえ高額な旅費を出してフランスへ行っても、あちこちにあって、資料を入手することは容易ではない点も指摘されました。
    カザフスタンでは、何度も核実験が行われ、若者の健康被害が続いていると報告がありました。京都の被爆二世健康調査結果の英語版を送ると、共通していることが多いし、異なることもあるとのことでした。今後の交流で、いろいろ情報の交換をしていくことができると思います。今後、核兵器禁止条約締結国会議へ報告したいと言っていました。
    カザフスタンとネバダ核実験のヒバクシャの連帯は以前からありましたが、今後さらに多くのヒバクシャと交流、連帯をしたいと言われています。
    日本のように被爆二世の会があるのかどうか質問したら、みんなが核実験の被害者で、その子ども、孫、ひ孫も放射能の影響を受けており、特に二世の会のような組織はないそうです。
    私は日本の被爆者の抱える問題や、現在行われている元船員の訴訟などについて報告しました。
    なおリンク先は、次の通りです。(英語です。)
    https://youtu.be/3xkgyPo70Do
  • 8/22 ビキニの鵜海からの証(劇団the.創)
  • 7/26 山根和代さんよりのメールです。「世界のヒバクシャ」「第2部: 第5福竜丸の被災者たち」に第2幸成丸・山下無線局長が記録されています。また、クローズアップ現代の感想・新聞を掲載します。

    世界のヒバクシャ

    https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?post_type=exposure

    ウェブ版『世界のヒバクシャ』は、1989年5月から翌年5月まで1年間、中国新聞に掲載された134回にわたる記事や特集記事を基に、1992年に講談社インターナショナルから出版された英語版Exposure: Victims of Radiation Speak Out に準じて構成されたものである。

  • 7/20 吉永小百合さんのインタビューでの問題提起
  • 7/17 クローズアップ現代
  • 7/14 山根和代さんよりのメール「平和のための博物館市民ネットワーク通信」ミューズ6月号と先日のメールに、『アトミック草原』の本の添付ファイルが欠落してしましたので、追加させていただきます。また、「ビキニ船員訴訟ニュース」No8を届けます。
  • 7/14 長谷川千秋さんよりのメール・「非核ニュース225号」にビキニ被災支援の報告がされています。
  • 7/13 山根和代さんから
    7月15日22時より、カザフスタンの被爆者などについて、『アトミック草原』の著者によるお話があります。(英語です。)登録のためのリンクはこちら:
    https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIpdu-qrT8tGNyxZlqZgPZ097i-fJDsmEja#/
     イベントの詳細についてはウェブサイトをご覧ください:
    https://nucleartruthproject.org/events/
    『アトミック草原』の本ですが、ファイルを添付いたしました。
    セミパラチンスクの被爆者については、森住卓著『セミパラチンスク: 草原の民・核汚染の50年 』(1999)や『六本足の子牛: カザフスタン共和国』( 2009)などで、知ることができます。
    「アトミック草原:カザフスタンはいかにして原爆をあきらめたか」という本の原文は英語で、日本語版は出版されていません。以下は、核実験の放射能が被爆者と子孫へ与える影響に関する部分に注目して、和訳を抜き書きしたものです。核実験について知らされていなかった住民は被爆し、その子孫への影響が書かれています。ソ連から独立したカザフスタンは、世界第4位の核保有国になるはずでしたが、米国、ロシア、その他の国々と交渉を重ねた結果、非核保有国になることを決断しました。その過程が詳しく書かれています。印象的であったのは、政治家よりも科学者や技術者が国境を越えて協力をしたこと、また長年無視され放置されていた被爆者の住民が立ち上がったこと、さらにネバダ核実験の風下の人々と連帯し始めたこと、被爆の苦しみの中でもたくましく生きている様子でした。特に核実験が被爆者とその子孫に与えた影響について、参考になりますと幸いです。
  • 7/13 NHKクローズアップ現代で、吉永小百合さんゲストの報道案内が届きました。吉永小百合さんは1990年制作のドキュメンタリー映画「ビキニの海は忘れない」のナレーター参加から、幡多高校生ゼミナールOB会主催の「おりづる祭」、映画「母べえ」上映会で2度、四万十市を訪問されるなど、幡多高校生ゼミナール・OB・顧問の活動を励まし続けてこられました。NHKクローズアップ現代のスタッフは、再三の高知調査・ロケで、困難な証言を記録し、編集されたものです。ぜひ、ご覧のうえで拡散され、DVD記録をお願いいたします。
    クローズアップ現代「“隠された”被ばく者 ビキニ事件70年・救済巡る闘い」
    7月17日(水) 午後7:30〜午後7:57
    「惨めに死んでいった仲間のためにも、“なかったこと”にはできない…」今、日本である裁判が続いている。70年前、ビキニ水爆実験で被ばくした“第五福竜丸以外”の漁船の元乗組員らの救済を巡る裁判だ。一度は日米両政府の間で政治決着が図られながらも、地道な調査で掘り起こされたビキニ事件の実態。長年、事件を見つめてきた吉永小百合さんと共に、事件の“真相”と元乗組員たちの70年について考える。
    https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/episode/te/2ZMVWQLQRK/
  • 7/2 津賀ダム平和の碑建立15周年記念のチラシ
  • 6/30 山根和代 さんから

    書評 『アトミック草原:カザフスタンはいかにして原爆を手放したか』7月15日の22時より、著者のお話を聞くことができます。(英語)

    カザフスタンは30年間、西側諸国にとって信頼できる安全保障上のパートナーであったが、ソビエト連邦解体時に自国に降りかかったソ連の核遺産についてはほとんど語ってこなかった。これまで語られることのなかったカザフスタンの核兵器放棄の物語が、トグザン・カッセノヴァ著の新刊『Atomic Steppe: How Kazakhstan Gave Up the Bomb』で語られる。この本は、タイトルから想像される以上のものである。カセノワ博士は歴史的なレンズを通して、ロシア、中央アジア諸国、他の旧ソビエト共和国、そして西側諸国との間にある断層を探っている。歴史上最も重要な地政学的出来事のひとつをスリリングに描いている:カザフスタンが平和と安定のために核保有を放棄したのである。本書は、カザフスタンの核政策の立役者の一人であった実父を持つ著者による、10年以上にわたる丹念な研究の集大成である。書評 アトミック草原:カザフスタンはいかにして核兵器を手放したか』(原題:Atomic Steppe: How Kazakhstan Gave Up the Bomb)科学的、政治的、技術的、物流的、社会的な観点から、核兵器の開発が冷ややかなまでに詳細に描かれている。原子の中に閉じ込められたエネルギーを解き放とうと科学者たちを駆り立てた動機から、彼らがソ連の軍部ヒエラルキーからどのように扱われたのか、そして彼ら自身が実験の無意識の犠牲者をどのように扱ったのかなど、様々な側面がある。

    https://www.ocamagazine.com/2023/02/06/book-review-atomic-steppe-how-kazakhstan-gave-up-the-bomb/

  • 6/21 山根和代さんより「核の真実プロジェクト(NGO)の通信」の「米核実験被害者とその訴訟」 山根和代 著やマーシャル諸島の核実験の証言映像が送られてきました。ぜひご覧ください。
    下記のリンクに載っています。
    https://mailchi.mp/9d66f3931a42/update-from-the-nuclear-truth-project-february-2023?e=5a3f6fd4f2
  • 6/12 絵本「ビキニの海のねがい」の報道
    ニューヨークの井上まり弁護士から、マーシャル諸島の「国立核委員会」のニュースレターが送られてきました
    紙芝居をもって行進している下本さんと濱田さんなど写真が多く、集会の様子がよくわかります。
    https://drive.google.com/file/d/1kHefPIuu1DlBeCV4Qu0YrTKMKwiy3mto/view
  • 6/12 ビキニデー高知の特集・室戸の会ニュースNo58
    先月放送の「とさ金」・証言 ビキニ事件~高知船員たちの70年が、高知県内向けに放送した内容を再編集して、全国放送することになったとの連絡をNHK高知よりいただきました。支援センターより転送・お知らせします。可能な方は録画をよろしくお願いいたします。
    NHK NEWS 「おはよう日本」
    6月21日(金) 7:00~7:59(このうち約10分の特集で放送予定)
  • 5/25 山根和代(立命館大学客員研究員)さんより

    ニューヨークタイムズ「米国の核実験の犠牲者は、これ以上の補償をされるに値する」の注目される記事を送っていただきました。

    みなさま、5月23日のニューヨークタイムズに、下記の記事が載っていました。 

    「米国の核実験の犠牲者は、これ以上の補償をされるに値する」

            The Victims of US Nuclear Testing Deserve More Than This

    W.J.ヘニガン/ニューヨーク・タイムズ紙 W.J. Hennigan/The New York Times

    2024年5月25日 rsn.org より

    https://www.rsn.org/001/the-victims-of-us-nuclear-testing-deserve-more-than-this.html

     

    「放射線被曝補償法」(RECA)は、6月7日に期限切れになります。核実験被害者の取り組みが書かれています。記事の和訳をしてみましたので、ファイルを添付いたします。

  • 5/22 ビキニ被ばく船員訴訟を支援する会の皆様へ(案内)
    5月24日(金)午後2時から、高知地裁(205号法廷)での、第8回口頭弁論への傍聴案内と、その後に報告集会と記者会見の案内を支援する会とマスコミ関係者に案内にいたしました。
    去る5月14日には東京地裁409号法廷で第4回口頭弁論が開催され、オンラインで南弁護士と高林弁護士が同席されました。内藤弁護士が放射性降下物による内部被ばくの実相について意見陳述をされました。これから病気との因果関係について被告側の反論準備書面が出てくる段階となっていると伺いました。高知から下本原告団長と濵田、橋元が参加しました。
    また先日ご案内しました、ビキニデーin高知2024では、全体会でのシンポジウムで、静岡医療生協医師の聞間元さんをコーディネーターとして、弁護士の内藤雅義さん、奈良大学教授の高橋博子さん、福島医療生協医師の齋藤紀さんの3人のシンポジウムを開催したところです。また翌日の第1分科会では、南弁護士に高知地裁での争点、内藤弁護士に東京地裁での争点について、報告を戴きました。また「黒い雨」訴訟を支援る会事務局長の高東征二さんの報告、グアム在住の元米軍兵士ロバートさんが、グアム在住の被爆者に対してアメリカ政府にRECAの適用を求めるたたかいをされ、この5月末までに確定する経過についてオンラインで報告して戴きました。
    引き続きまして、よろしくお願い申し上げます。
    ビキニ被ばく船員訴訟を支援する会 橋元陽一
  • 5/21 NHK高知の「証言 ビキニ事件」の特集のお知らせです。可能な方は、録画願います。

    証言 ビキニ事件〜高知 船員たちの70年〜(5/24放送)

    船上から目撃した真っ黒な雲。水揚げしたマグロを廃棄させられた経験。そして、数年後に自らの体に起こった異変…事件の後、一度は口をつぐんだ船員たちが、今回、NHKの取材に対して貴重な証言を寄せてくれた。「ビキニ事件」から70年。彼らは何を見て、何を感じたのか。そしてなぜ事件について口を閉ざしたのか。証言をもとにひもとくとともに、事件を風化させず次の世代に語り継いでいくために何が必要か、考える。

    ・下本節子さんより
  • 5/20 5月11日と12日に高知でビキニデーin高知2024が開かれました。

    今日は、12日の第2分科会から2つと閉会行事をアップしました。

    「日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書」採択https://www.youtube.com/watch?v=hcvjf6iuvX8

     太平洋核被災支援センターの活動ー調査・研究・被災者支援https://www.youtube.com/watch?v=3qX7Qk7zQBY

    ビキニデーin高知2024閉会行事https://www.youtube.com/watch?v=p9yB1wVGhWg

    五井信治

  • 5/19 ビキニデー高知の全体会の記事です。

    ビキニデーin高知の皆様
    事務局の浜田さん、シンポジウムの講師を務めた高橋博子先生、内藤雅義先生のご了解を取りまして、お二人の講演をユーチューブにアップさせていただきました。ご覧ください。

    軍事研究としてのフォールアウト研究https://www.youtube.com/watch?v=7oh_mCGZd5I

    シンポジウム質疑応答
    https://www.youtube.com/watch?v=7SbxdIhppww

    五井信治

  • 5/18 マーシャル諸島:核の影に埋もれて |NHKワールドJAPANニュース
    https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20240516203614388/
  • 5/13 昨日、長谷川千秋さんから「ビキニデーin高知2024」開会にあたり連帯メッセージを送りたいとコラムが届きましたので、それを本会ホームページに掲載しました。ご覧いただけたらと念じます。

    非核の政府を求める京都の会 ホームページ http://kyoto-hikaku.la.coocan.jp
    長谷川千秋さんのコラム 上 http://kyoto-hikaku.la.coocan.jp/tiaki20240510.pdf
                   下 http://kyoto-hikaku.la.coocan.jp/tiaki20240511.pdf

  • 5/3 ビキニデーin高知2024ニュースNo6
  • 5/1 ビキニデー高知in高知ニュースNo5
       
    沖縄平和ゼミ 上原之映さんより
    4月28日、沖縄屈辱の日と言われていますが、沖縄平和ゼミで焼津集会の報告と、愛吉すずのバラの譲渡会を行いました。沖縄タイムスが取材にきてくれて、静岡・高知・沖縄へのつながりにも言及してくれている記事となりました。バラは、南城市でバラ園をなさっている小池喜代子さんが育ててくれることになりました。9条の会もなさっていて、私たちの報告もとても熱心に聞いて下さいました。小池さんのバラ園を拠点に、バラを大きく育てていただいて、また、沖縄県内各地 できれば公的な場所に譲渡していってビキニ被災のことを伝えながら、反核平和の気持ちを育て広げていきたいと思っています。
  • 4/29 聞間 元(生協きたはま診療所長)さんより、今年の科学者集会が静岡大学で開催され、原水爆禁止科学者集会のチラシがとどきました。
  • ビキニ事件70周年特集 チラシPDF  静岡高校生集会
    5/3~5/11自由民権記念館                        
  • 4/4 室戸の会ニュースNo57号
  • 4/1 静岡・粕谷さんより転送
    NHKニュースはこれでみることができます。

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20240328/3030023377.html?fbclid=IwAR1VwL1yxSUX_XUBQYC08gW1jj54KqUoWGStf1d_LE7q0EEaAq5RtroVCh4沖村さんから追加の情報です。
    3月26日に埼玉、東京、愛知、沖縄の高校生が第五福竜丸展示館に行きました。NHKラジオが取材に来ており、東京と沖縄の高校生がインタビューに応じました。高知の濵田郁夫さんのお話もあります。市田さんへのインタビューが中心の番組です。放送は3月28日の夜でしたが、まだ聞くことができるようです。 NHKジャーナル - NHK HPや「らじる★らじる」には「聴き逃し」があり、1週間お聴きいただくことができます。下記URLをクリックすると、生徒インタビューが入ったニュースをダウンロードできます。先のニュースでは、生徒インタビューがカットされています。両方送ってくださるのがいいですね。FILE: 20240328 1810 NHKニュース たっぷり静岡 「第五福竜丸」被ばく70年集会で地元高校生が朗読劇.mp4
    URL: https://92.gigafile.nu/0405-d92113bd82bf5adc8970820de76a61d7d
    削除KEY: cdeb ダウンロード期限: 2024年4月5日(金) かすや
    静岡の記事です

    3/31 ビキニ70周年特集
     赤旗連載記事 赤旗連載記事2
  • 3/28 ビキニ事件70周年特集、朝日新聞「マーシャル訪問」

    マーシャル訪問 朝日新聞
  • 3/24 5/11・12ビキニデーin高知2024 ニュースNo3 4/12ビキニ集会・報告集会チラシ
    集会への参加申し込みをお願いします。
    「ビキニの海の願い」紙芝居から本への変身本完成しました。完成報告会&記者発表 4月1日(月) 16時~17時高知城ホール3階会議室です。こちらにもぜひ参加していただき盛り上げてください。1000冊刷っています。マーシャル訪問報告会は4/12(金)15時~16時半 高知城ホール三階会議室です。こちらも 楽しそうです
  • 3/21 高知新聞記者 仙頭さん「追憶のマーシャル」
    第1回 「何も知らされなかった」米国による水爆「ブラボー」の核実験
    https://www.kochinews.co.jp/article/detail/725389

    第2回 元船員の記憶 「マグロふててこい」と
    https://www.kochinews.co.jp/article/detail/725633

    第3回 支援者の調査 今、聞かないといけない
    https://www.kochinews.co.jp/article/detail/725769

    第4回 遺族の闘い 核問題 訴える使命
    https://www.kochinews.co.jp/article/detail/726048

    第5回 元教師の信念 やらないと壁は崩れない
    https://www.kochinews.co.jp/article/detail/726301
  • 3/13 支援センターたよりNO17
  • 3/2 五井信治 さんよりビキニ被爆70年「三崎とビキニ事件」の動画
    2 月15日に行われたビキニ被爆70年「三崎とビキニ事件」の動画をお送ります。ご覧ください。  

    ビキニ被爆70年「三崎とビキニ被爆」https://www.youtube.com/watch?v=OIq2wrpL-TM

    大石又七とマグロ塚https://www.youtube.com/watch?v=YPDlMJerPhE

    川口重雄さんよりのお知らせ
    【NHKEテレ 番組のご案内】 2024年3月3日(日)、3月9日(土)
    マーシャル諸島での水爆実験「ブラボー」から70年。マーシャル諸島の核被害を追い続けてきたフォトジャーナリスト・豊﨑博光さんの人生を伝える番組が放映されますので、ご案内させていただきます。核兵器が使われる危険性が消えない今、世界のヒバクシャに目を向けてもらう機会になればと思っております。
    (昨年8月に放送された番組の再放送です)
    『こころの時代-「見えない痛みを託されて フォトジャーナリスト豊﨑博光」』
    2024年3月3日(日)午前5時から6時 NHK Eテレ
        3月9日(土)午後1時から2時 NHK Eテレ
    フォトジャーナリストの豊﨑博光さんは、世界の被ばく者の写真を撮り続けてきた。その原点は、米国の水爆実験が繰り返し行われたマーシャル諸島で被ばくした人々を取材したことだった。被ばくした後に流産した女性、自給自足が可能だった豊かな島が放射能に汚染され移住を迫られた人々。何度も現場に足を運ぶ中、マーシャル諸島の人々から「伝えて欲しい」と託された、目に見えない被ばくの痛みとは?豊﨑博光さんの人生に迫る。
    https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/episode/te/YV46ZXLQKV/

    ビキニ水爆70年、地域壊す 現地で被ばく者追悼(共同)240301
    https://www.47news.jp/10591273.html
    核実験犠牲者の追悼式典の会場に向け行進する下本節子さん=1日、マーシャル諸島の首都マジュロ(共同)
     【マジュロ共同】南太平洋の島国マーシャル諸島のビキニ環礁で米軍が行った水爆実験から70年を迎えた1日、被ばくした高知市の漁船員遺族が参加し、追悼行事が首都マジュロで開かれた。1946~58年に67回の核実験が行われた結果、深刻な汚染が残った実態が近年明らかに。ビキニに加え「死の灰」が降ったロンゲラップ環礁でも島民の帰還が実現せず、移住を容認する米国へ人口が流出、地域社会が壊れつつある。 54年の水爆実験では周辺住民のほか、静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」の23人を含む日本の漁業者らも被ばくした。

  • 3/1 昨日、3.1ビキニデー前日の第21回ビキニ研集会が開催されました。40名ほどの参加でした。
    高橋博子さんの記念講演がメインで、会場参加者との質疑、意見交換もできて大変良かったと思いますが、静岡エバーグリーンの粕谷さんの「ばらの祈り~死の灰を越えて」高校生の朗読劇のDVD制作の報告、参加していただいた南弁護士、内藤弁護士からの高知と東京の訴訟報告も大変好評でした。
    この時に私が作成して紹介した資料(300円で頒布しましたが)をPDFでお送りします。
    ビキニ事件の概略を理解するうえで、参考になるかと思います。拡散を歓迎します。 聞間 元
  • 2/15 室戸の会ニュース56号
  • 1/24 静岡県のエバーグリーン・粕谷たか子さんよりの依頼です。高校生たちのいい学習機会を準備中です。ゼミOB・高校生の参加、急ぎご検討ください。参加旅費補助は、ご相談ください。山下正寿
    「3・27-28全国高校生平和集会in 焼津」の件です。
    活動内容は、2日目のグループ学習講師が少し変わります。FBでご覧いただいたように、静岡の参加者を増やす努力をした結果、たくさん参加してくれることになりました。他県からの参加が少ないようです。どうぞ、高知からぜひとも参加くださいますよう、手配をお願いします。
    ビキニ水爆被災事件学習と運動に、高知は欠かせません!
  • 1/17 2月29日の静岡でのビキニ研集会のチラシを掲示します。日本原水協集会の分科会の時間と並行して同一会場内で行われる最後のビキニ研集会です。日本原水協の了解も得て開催されます。
  • 1/6 新年明けましておめでとうございます。
    昨年に比べ穏やかな新年を迎えたのですが、早々に発生した能登半島地震、2日の羽田空港での大惨事事故、昨年から続く大疑獄事件、世界に目を向けると長期化が予想されるウクライナ戦争に、イスラエルのガザへの無差別攻撃が続いています。しかし国連を中心にした世界の大きな流れは、核禁条約の価値を高めながら3周年を迎え、高知市で初めて原水禁と原水協が主催団体となって、第五福竜丸平和協会事務局長の市田真理さんをお呼びして1月20日(土)午後1時半~県民文化ホール4階多目的室にて「県民のつどい」が開かれます。今年はビキニ被災70年です。元漁船員と遺族が高知地裁、東京地裁で裁判をたたかっています。二つの裁判は今年注目を集める年になります。1月20日の「県民のつどい」にぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。